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喜びの種まき

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自然からの学び

2010-11-21-Sun-12:30
環境

秋の山が、赤や黄色に色づいてきました。

昔、子供のころ(45年~50年前)は、
この時期になると冬支度をしてました。

ガスや電気器具がなかった時代です。

芥屋は海岸線に沢山の「松の木」が茂っていて、
その松葉を固定燃料として、部落総出で出方があってました。

それぞれ家に「炊き門小屋」を黒磯海岸に一軒づつ持っていて、
そこに保管して冬の燃料を確保して過ごしていました。

我々、子供ながらに、その時期が楽しみで「木の子獲り」や
「山芋掘り」が楽しみで野山を走りまわってました。

建築材としてアメリカから戦後入って来た「米松」と一緒に、
「松食い虫」も入って来ました。

それが繁殖して松を枯れてしているのです。

今年は特に夏が凄く暑い日が続き、木が弱っているのに
輪をかけるように松食い虫の影響でかなりやられました。

又、松葉をかかない(取らない)ために土地に変な病気が
入って来ていると聞きました。

我々の楽しみであった「きのこ取り」の
きのこも菌が繁殖しなくなりなくなってしまいました。

このことからわかるように自然は地域の生活と共にあったのです。

それが、短期間で生き方が変わり人間
が自然を追い越してしまった結果が今の現状なのです。

何かこのことが時代のギャップで
日本が変わってしまった原因のような気がします。

自然にはいっぱいの学びがあります。

このことを考えないと地球は壊れします。


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COMMENT



2010-11-26-Fri-10:36
人間の都合で自然の生態系が崩れるのは
なんとも割り切れないです。

父の世代は松茸は簡単に手に入ったらしく
松茸は高級品では無かったそうです。

でも今は松茸が手に入らない代物になってしまい
キノコ狩りも、ままらなくなったのも寂しいです。

自然と人間の共存は簡単な様で
難しいのかと考える今日この頃です。

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