喜びの種まき

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赤子と母の関係が商いには大事

2014-02-24-Mon-13:59
知慧 126

ふと目がさめたら、赤子の泣き声がした。

ハッと思った。

私も赤子のように泣いたら・・・と。

あの子は今ないている、あの子の母は乳をはらしているに違いない。

仕事に追われ、はらした乳房をかかえながらウロウロしているだろう。

もしも彼が泣かず、そして飢えて死んだなら、
母は乳汁をもてあまして、またどんなに嘆くであろう!

泣いてくれればこそである。

乳を飲むのは生存競争ではない、闘いではない、他をしのぐのではない。

飲む子によって母も子も喜びあうのである。

彼が生まれない前には乳はない。

彼が生まれた後、初めて乳汁がでる。

彼はその乳汁のために少しも努力しない。

母もそうだ。

自然に恵まれて二人とも助かる。

このことは、お客様と会社の関係にも言えるのではないか。

無理にもとめたら、本当のお客様との関係はできない。

もとめないで、自然なこの赤子と母親の関係が「商い」には大事ではないか?


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