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喜びの種まき

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仕事と真心

2014-05-05-Mon-14:48
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江戸時代の農政家・二宮尊徳は、
現代でも多くの人々から愛されています。

その教えは今を生きる私たちに、様々なヒントを与えてくれます。

尊徳は「道家」として、こんな教訓を遺しています。

「丹精は、だれしらずとも、おのづから 秋のみのりまさる数々」

の意味は「心を込めた働きは、誰かが見て誉めてくれなくても、
秋になれば収穫が多く、その質も良い」というものです。

私たちの仕事は、周囲から注目され、
努力が人目につきやすいものもあれば、そうでないものもあります。

人知れず努力と工夫を重ねているに関わらず、
周囲から正しく評価が得られない場合もあるでしょう。

だからといって〈どうせ自分の仕事は役に立っていないのだ〉と
自信をなくし、やる気をなくしては、開ける道も開かなくなります。

尊徳の道歌は、努力は決して無駄にはならないと教えています。

丹精を込めて目の前の仕事に打ち込めば、
やがて豊かな実りの時期がやってくるでしょう。


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